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若い世代がうつ病に悩んでいます。
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今、若い世代がうつ症状に悩んでいるそうです。周囲の理解とサポートがとても大切です。
2007年に12歳以上の一般生活者4000人を対象に行った「うつ質問票」による調査では、3人に1人が過去にうつ状態を感じたことがあり、8人に1人がうつ病やうつ状態の可能性があることがわかりました。
特に女性は30代未満、男性では40代未満の若い世代にうつ症状に悩む人が多いことがわかりました。
この調査では、500人弱の人がうつ病やうつ状態に該当しましたが、その中で医療機関を利用したことがある人は1/4にとどまりました。
医療機関を利用しない理由として、「行く必要を感じない」が約半数で、その他多い理由として「医療機関への不信感がある」、「周囲に知られたくない」の順でした。
また、医療機関を利用するか否かについて「誰かに相談した」人はわずか1割でしたが、「相談した人」の8割が医療機関を受診しています。
この調査結果から、自分がうつかもしれないと感じたときは、誰かに相談することが大切だということがわかります。
誰かに相談することが病院を受診するきっかけになっており、うつの早期発見と早期治療に大いに役立っているようです。
「うつ」を恥ずかしいと隠すのではなく、必ず身近な人に相談し、相談を受けた周囲の人も偏見を持たずにあたたかく接してあげましょう。
周囲の理解とサポートが早期発見、早期治療につながるのです。
私もお隣の奥さんがうつ病だとはじめて聞いた時はビックリしました。
今までドラマや本の中の話でしか聞いたことがなかったからです。まるで別世界の病気だと思っていたくらいです。
でもこのように、現代人の誰もがうつになってもおかしくない状況だということがわかり、うつが特別な病気だというイメージがなくなりました。
逆に、うつが人に知られたくない特別な病気ではないのだということを、うつで悩んでいる本人も、その周りの人たちも認識する必要があるのだなぁと思いました。
うつ病であることを打ち明けてくれたお隣さんに感謝します。
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